4K画質恐るべし。Jam on the Boobs/Andy

先日の新宿路上の一コマ。

このテイク、

周りのガヤとか接客対応とかでお見苦しい点が多々あるので、

Upするか迷ったのですが、

路上撮影の神、

Alpha Ralpha氏から「4K」と言うヤバイ画質で撮影していただいたので、

もう、強行突破で載せちゃいます。

ハプニングは路上の味だとご理解いただければ幸いです。

なにが起きるか、どんな人が通るかはわからない。。。

チャンネル登録いただければ嬉しいです!!

色んな路上ミュージシャンを撮影しているAlpha Ralpha氏のチャンネルはこちら。

色んな人が見れて楽しいですよ!!

僕のチャンネルには載せてない曲もあってくれたりします。

本当にいつもありがとうございます。

Alpha Ralpha氏のYoutubeチャンネル。

ではまた。

ギターを上手くなるにはピアノを弾こう。

寒くなってまいりましたね。

しかし寒ければ寒いほど闘志が芽生えるのは

東北産まれのサガでしょうか。

今年は防寒グッズバッチリ備えてライブに挑もうと思っております。

さて、本題のギターを上手くなるにはピアノを弾こう。

ですが。

普通、ギターが上手く、速く、正確に弾こうと思ったら。

テンポを落として、だんだんテンポを上げていくという、

というのが主流だと思うのですが。

ぶっちゃけその作業、そんなに楽しくありません(笑)

そこが楽しいって方がいらっしゃるかもしれませんが

僕は嫌いです。同じ作業をなんどもするのが生産的ではないと思うからです。

まあ必要な工程なので自分もやっていますが。

しかし、最近新しい効率の良い上達方を発見しました。

それは

ひたすらピアノで速い曲を練習する。

僕の場合はベートーベンLoveなので。

家にいる時はよくピアノでベートーベン弾いてます。

目下練習中なので月光の第3楽章。

ぶっちゃけ高校生から練習してますがいまだにノーミスで弾けません。

それだけ速く、パッセージが難しく、しかし飽きさせない、無敵の曲のクオリティを持っています。

人類史上まごう事なき名曲です。

まあまだまだお粗末すぎて他人さまに聴かせられるレベルではないのですが。

この月光第3楽章を練習しまくった後にギターを触ると

めちゃくちゃギターが上達しています。

なんでだろう?と考えたのですが。

ピアノもギターも弦、鍵盤が違うだけで、

押す事で音が出るわけですが。

単純にギターのフレット押さえるより、ピアノの鍵盤押さえる方が重いんですよね。

なのでピアノを散々弾いた後にギターを弾くと

めちゃくちゃ軽いタッチでギターを押さえられます。

変な力みとかなくスラスラ弾けます。

この現象って万物に共通する事だと思うんですね。

格闘家さんだって重い重りを背負って練習しますしね。

孫悟空だって重い亀の甲羅背負って修行してましたしね。

不可を多めにかけて、

その後に難易度を下げたものにトライすると上手くいく。

人間、自分に負荷をかけないと成長しないものですね。

なのでギターを上手くなりたい方は、別にピアノじゃなくていいですけど、

ギターの弦を押さえるよりハードな練習方を模索するといいと思います。

出来れば違う楽器で。

ちなみに現在人類最速で最強にうまいピアニストはこの方だと思います。

まじでバケモンです。

 

もうすぐYoutubeにてLive動画アップしますよ!

お楽しみに。

ではまた。

今後の展開について。

さて、これからの活動についてです。

これまでにJam on the Boobs名義でCDアルバムを2枚リリースしました。

2018年現在に至るまで3rdアルバムをつくるべく作曲を続けて来ました。

正直すでにアルバム1枚つくれるくらいの新曲数はあります。

が!!!

ここでふと考えました。

このままでいいのかと。

「CDアルバムをつくる」ということは正直かなり大変です。

普通はミュージシャンが曲をつくり。

エンジニアさんがいて、

マイクのセッティングからミックス、マスタリングしてくれて

曲を録音する。

出来た音のデータを工場に送りCDにプレスしてもらい

画家さんやデザイナーさんがCDのジャケットをつくって

レーベルが宣伝してそれを売る。

1st,2ndアルバムは、絵やCDのジャケットはお願いして描いていただいてましたが

その他の作業は全部自分でやってました。

3rdアルバムはCDジャケットも自分でつくろうと思っていたので、

これらの作業を全て1人でこなすことになります。

結構ハードです(笑)

今の状況を見ると、そのストレスに対してのリターンがあまりにも少ないです。

超好きな音楽がちょっと嫌になるレベルです。
(僕は何んでも自分でやりたがるクセに結構面倒くさがりなタイプです。)

  

そこで音楽の本質について考えました。

僕が音楽を好きな理由は

『新しいアイディアを詰めて新しい曲をつくってる工程が楽しいから』です。

CDアルバムを沢山つくって売ることではありません。

ゆえにその工程にそんなに労力を使う必要はないのでは。。。。?

と考えました。

   

そこで、です。

今後CDアルバムをつくる、という制度を撤廃します。

曲のリリースは全てiTunes等の配信で行います。

こうなるとアルバムにする意味があまりありません。

なので1曲出来たら1曲すぐレコーディングして、すぐリリースします。

わかりやすく言うとシングルをサクサク新発売していく感じ、でしょうか。

実行に移してみないとまだ何んとも言えませんが、

新曲たちを1年に一回待つより1、2ヶ月ごとに新曲が出来ると言う。

スピードアップですね。今の世の中流動的なので。

流れ的にも間違いはないかと。。。

CDと言う名の「在庫」を持たなくて済む、

というのは製作者からするとかなり精神的負担が減ります。

1stのCDを1000枚つくってそれを痛感しました。

なんかノルマを与えられた気分で謎のプレッシャーを自分にかけてしまう的な。

リリーススピードは上げてもクオリティは高くなっていくように

精進しようと思ってる次第です。

ひとまず年内にまずは1曲リリース出来れば、と思ってます。

   

以上、今後のJam on the Boobsの展開についてでした。

引き続き、皆様、ご愛好のほど、宜しくお願い致しますm_m

Million / Jam on the Boobs Andy

最初の方の記事なので懐かしのテイクを。

2016年にリリースしたJam on the Boobs1stアルバムの1曲目、

「Million」

撮影:Alpha Ralphaさん

 

 

さて!!

今年も寒くなってまいりましたね。

今期は去年よりLiveを少なくしようと思っています。

理由は一つ。

 

寒いから!!!!

 

もうね、すんません。

冬の路上ライブはですね。。。

演る側もガチガチで手震えます。(笑)

観ていただいてる方々もガチガチで震えてます。。。。

やってる自分が辛いだけならいざ知らず、

観ていただいてる人がガチガチなのが申し訳なさすぎます。。

去年は自分が何℃以下になったら演奏できなくなるか実験したんですが
(ちなみに一昨年の実験は7℃)

2℃でしたね。

成長しましたね。(笑)

しかし今の時代を見渡すと

こんなみんなガチガチにならなくても自分の音楽を世に広める良い方法があるのでは?

と思い。

今年はその作戦に取り組んで行こうと思っております。

Liveは減らす分、コンテンツは強化していきます。

聴いてくれているみんながコタツでミカンでも食べながら幸せになってくれれば僕は幸せです。

具体的な作戦はまた別の日の記事にてお話しようと思います。

それではまた。

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