-ブログ-飽き性の克服方

こんばんは。

知っている人は知っている。

kuralowa代表曲の1つ、「Wonder」です。

お得意の逆再生から始めているので始まり方の雰囲気がCDとは少し違って割といい感じです。

この曲は毎回一度はLiveで演奏する曲なので単純計算すると250回はLiveでやってることになりますね。

それでもやっぱりこの曲演ると喜んでくれる人が毎回いてくれるから何度でもやれます。(極度の飽き性)

 

 話が少し逸れますが、

「極度の飽き性」とは

一見悪い意味に聞こえますが良い点も何点かありまして、

僕の場合は音楽に関して例えると



1,常に新しい奏法やコードを考える。

→浮かばなかったらYoutubeやSpotifyなどで参考になるあアーティストを探す。
→パクる
→消化して自分流にアレンジする
→自分の新しい奏法や曲が完成

というパターンがよくあります。

次は

2,自分の曲をMashup(混ぜる)

これはLive中に使う技ですが、
この曲に違うあの曲のメロディ合うんじゃない?とアイディアが浮かぶ
→試してみる
→元のコードが違うので同じメロディでも違う雰囲気に聴こえる。
→なんか聴いたことあるけど新曲っぽい雰囲気になる。

最後に究極の技を

3,飽きた曲をやらない

これは僕の中では「寝かせる」、と呼んでいます(笑)
完全に飽きた曲は弾くのが苦痛なだけなので無理してやり続けると
サイコパスの犯罪係数が上昇します。(ストレスが溜まる、音楽が嫌いになる)

ところが不思議なものでしばらくすると

「あ、久しぶりにあの曲弾いて見ようかな」

なんて弾いてみると

まあ、当然忘れてる訳です。

忘れてるからコードやメロディや曲構成を間違いまくります。

でも間違えたんだけど(あれ、今のメロディ、原曲より良くない?)

と心に引っかかる時があります。

そこからは深掘りスタートですね。

ああここのコードでこの音弾くとこういう味の音になるだあ。

と思いがけずに引き出しが増えて、曲も新しい響きになります。

新鮮味がないと弾いてる側は楽しくありません。

特に飽き性の僕は飽きた曲を演るほど嫌いなことはありません。

それは聴いてくれてるお客さんにも絶対に伝わると思っています。

でもお客さんにとっては1回目に聴く曲かもしれないし

久しぶりに来たからあの曲聴きたい、と言う方もいらっしゃいます。

だからこちらは何百何千回だろうと同じ曲を何度も演るというある種の宿命があるのです(笑)

「いかに自分が楽しく同じ曲を弾き続けられるか。」

日々思考錯誤ですね。

これ、音楽に限らず何にでも使える応用術だと思いますが。

この辺りが音楽をずっと続けていられる理由の1つですね。

皆さんも何かしら飽きているのにやりたいことがあったら試して見てはいかがでしょうか。

ではまた。

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投稿者: kuralowa/Andy

kuralowaという音楽育ています。

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